とりあえず26という資産運用周期は感じられますね。 でも、「じゃ、これからとうなるんだ?」って聞かれると、 う〜ん・・・ってうなってしまいますね。 これは下手くそなパターンかもしれません。 というわけでやり直し! こっちのほうがしっくりきますね。 山同士、谷同士、一つのトレンドを押さえた日柄カウントの形ですね。 これを見ますと、2003年前後の上昇トレンドは33に近い35週で終わっています。 また2005年からの上昇も42に近い43週を株カウントできました。 よって今年4月からの下落は、26という基本数値の通り一旦底打ちか、 更に下落を見ても、33週カウントまでかな?という気がします。 そうすると11月第5週という時期が出てきます。 ・・・何か気づきませんか? そう!ドル笊週足の天井予測も11月第5週なんです! おぉ〜なんという個人向け国債偶然! あと最近気づいたのですが、ランドは他の通貨に比べてトレンドが出来やすいんですね。 ipo陰線、陽線が続いています。 流動性が少ないので、動意づくと一方的になる傾向があるんですね。 それで現在25週目、底を33週目と予測すると更に8本近くの陰線を 見込まなきゃならなくなります。 そうすると14.60なんて言ってる場合じゃなくなってきます。 ちょっと難しくなってきましたね。 短期的な節目としては有効かもしれませんが、 いずれ破られるのかもしれません・・・ 以上の点を踏まえながら、昨日の記事にあるような波動論の観点からも 注意深く見ていかなければなりませんね。 ところで、一目均衡表には酒田五法のような「株型譜」と呼ばれるものがあります。 それがランドのチャートには出まくっているのです。 その点についてはまた今度! 楽しんで頂けましたか?へぇ〜っと思われた方は凸ポチポチッ!お願いいたしますね〜! posted by momotama at 22:36 | Comment(5) | TrackBack(0) | ZARJPY 2006年10月08日 ランド円日足−波動論皆様こんにちは。 さわやかな日曜日ですね。 ちょっと気づいたことがありましたので載せたいと思います。 一目均衡表の波動論の中に、小勢波動という言葉があります。 チャートは小さな波の繰り返しで出来ていますが、その一つ一つの小さな波のことを言います。 実はその小勢波動はある一定の数で転換する可能性が高いそうなんです。 それは5波動、7波動、9波動という数字です。 (エリオット波動論とは切り離して考えて下さいね。) それを今年の相場に当てはめてみます。 どうですか? これまたぴったり下降7波動→上昇5波動→下降7波動になっていませんか? 最後の中勢下降7波動は9波動になる可能性もありますが、 それでもドカンと下げる波になるわけではないでしょうから、 やはり14.60あたりが丁度いいのでは?と思っています。 現在のままで底を打ったと考えるにはまだ早いと思いますが、 底打ちは近い(あるいは打った)ということが考えられると思います。 ちなみに、9/28の15.52を上抜いた場合、底打ちを確認することとなるようです。 遅行線の向きにも注目して下さいね。 コーヒーでものんびり飲みながら凸ポチポチッ!お願いいたしますね〜! posted by momotama at 13:58 | Comment(8) | TrackBack(0) | ZARJPY 2006年10月07日 特別記事−ドル円日足週末だけの特別記事です。 たまには変わったことをやろうかなと思いまして・・・ 今回は、一目均衡表によるドル円の日足分析をやります。 【其の壱】 基本数値通りに天井と底を繰り返している。 特に26日(一期)がぴったり当てはまっている。 【其の弐】 10/2が基本数値が重なるポイントになっている。 この日の高値118.38を本日越えた(23:40現在119円付近)ことで、その後の波動に弾みがついた形となっている。つまり上値を探る展開になっている。 波動論的にはV波動からN波動に変化したと言う。 【其の参】 全体的に上昇N波動進行中ととらえられるが、幾つかの期間の違うN波動をそれぞれ値幅観測論で分析してみると・・・ ★ピンクの矢印★(短期) 9/5 115.56 9/18 118.27 9/22 116.07 V計算値 120.47 N計算値 118.78 E計算値 120.98 NT計算値 116.58 ★青の矢印★(短期) 8/4 113.96 8/31 117.47 9/5 115.56 V計算値 119.38 N計算値 119.07 ←達成 E計算値 120.98 NT計算値 117.16 ★オレンジの矢印★(ちょっと長い目) 5/17 108.97 7/19 117.86 8/4 113.96 V計算値 121.76 N計算値 122.85 E計算値 126.75 NT計算値 118.95 短期的な目標値としては120.98か? 【其の四】 次の短期的な節目としては、基本数値の9か17を考えて、10月12日(木)24日(火)を意識できる。 ちょっと先では26(一期)の11月6日(月)が信頼性が高いと思われる。 週足で雲や各線の関係を見ると強気転換していることが見て取れますね。 これからもじわじわと上昇というのが今日分析してみた感触です。 長期抵抗線も上抜けたドル円ですが、北朝鮮リスクもあり、 突発的な動きに備え、シートベルトの着用はしっかりして下さいね。 では良い週末を! TGIF 楽しんで頂けましたら応援クリックお願いいたしますね〜凸ポチッ!良い三連休をお過ごし下さい! posted by momotama at 00:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | SPECIAL REPORT 2006年10月06日 一旦底打ちか?皆様こんばんは。 昨日は疲れて更新できませんでした。すみませんです。 予測よりも一日早い10/4付での底打ちのようですね。 それでも一目均衡表ってすごいですね。 スイングトレードには最適ですね。 これからの展開として、9/28の15.52を狙う展開が考えられますが、 これも失敗した場合は、一目均衡表の波動論によると、 V波動(現段階)→N波動へ再度変化するそうです。 つまり10/4の14.75を下抜けるということです。 よって兼ねてからお伝えしております、14.60を付けに行くという展開が予想されますね。 とりあえず、残りは笊円の週足分析なのですが、ライブドアチャートしかないもので躊躇しております。 あと、金や、リクエストのユーロ笊なんかもいずれやってみたいと思います。 週末にランド以外の特別記事載せてみたいと思います。 なんにしようかな〜。お楽しみに〜 今日も応援クリックお願いいたしますね〜凸ポチッ posted by momotama at 16:44 | Comment(3) | TrackBack(1) | ZARJPY 2006年10月04日 ドル笊(週足)時間論分析皆様こんばんは。 ドル笊週足 時間論分析の時間です。 今日もまたややこしい説明が始まりますので、 ゆっくり考えて消化して頂きたいと思います。 今日は論点を分けて書きたいと思います。 ※相場の周期に「一期一節」などの文字が入っておりますが、基本的に日足に用いる言葉です。 ここでは基本数値を分かりやすくするためにあえて入れてあります。 【其の壱】 2006年以前の相場を見ると、谷同士の周期がほぼ19週であり、全体で75週と、「一巡」に近い周期を取っています。 ゆえに2006年以降は相場が変化したと考えることができると思います。 【其の弐】 今度は2006年以前からの山の周期であるが、ほぼ基本数値に近い周期をとっています。 ゆえに将来の山のタイミングも26、33、42週のいずれかを予測することができると思います。 【其の参】 2006年5月からの相場に目を向けると、青の矢印のようにN波動になっています。 これは日足の分析の時に詳しくやった部分ですが、同じく周期をカウントし、基本数値に当てはめると、 11月第5週がN波動の目標値達成の週になるかと予測できます。 この考え方は、対等数値によるチャートパターンの考えを用いています。 (目標値については先日の日足分析をご覧下さい。) 日足では今月の変化日を予測していましたが、 週足ではさらに先を予測することができました。 E計算値も夢じゃなくなってきましたね。 追伸:ランド円がものすごく下げていますね。明日あたりを変化日としていますが、14.60をつけるかもしれませんね。私的にはかなりのチャートポイントと思っています。簡単に通り過ぎることはないと思いますが・・・ 楽しく読んで頂けましたら、クリックお願いいたしますね〜凸ポチッ posted by momotama at 21:13 | Comment(7) | TrackBack(0) | ZARJPY 2006年10月03日 戻り高値をつけるのか?皆様こんばんは。 笊円は15Lowでネバりを見せておりますが、 現在チャンネル形成中のため、近く戻り高値をつけにいくのかな〜と思っています。 おとといの笊円一目時間論では、木曜日付近を短期的な変化日と予想しておりますので、9/28の15.52を越えればこのシナリオは現実味を帯びてきますね。 さてどうなるでしょうか・・・ 今日は週足時間論分析やろうと思ったら、データ収集不足でできませんでした。 明日以降にアップ致します。 待ってた方ごめんなさいね。 今日もクリックお願いいたしますね〜凸ポチッ posted by momotama at 21:02 | Comment(8) | TrackBack(1) | ZARJPY 2006年10月02日 ドル笊時間論分析皆様こんばんは 昨日に引き続き、ドル笊日足での分析を行います。 私が本を読み進めるのに伴って、 だんだん話がややこしくなってきますので、がんばってついて来て下さいね。 本が無いと分からないこともありますので、それは本を買うか、 へぇ〜っと聞き流して下さいませ。 では参ります。 まずチャートを眺めますと、17日(二節)が大体の周期として丁度良いようですね。 それで未来につける天井も、その周期を期待できそうかな考えることができます。 またチャートを青の矢印のように三つの波動に分けることができますね。 @4/18→6/24までの上昇(二期) A6/24→8/9までの下降(一期一節) B8/9→現在の上昇 そうするとBの現在の波動に17日(二節)を加えますと、ちょうど二期となり、 @の波動と同じ期間になります。 気持ち悪いくらいタイミングが良いですね。 あと10/5に一巡を迎えるということも頭の片隅に置いておいて下さいね。 そして、値幅観測論にて計算すると、 4/18 5.9422 6/24 7.5252 8/9 6.7132 V計算値 8.3372 N計算値 8.2962 E計算値 9.1082 NT計算値 7.4842 となります。 結論として、今月中旬に赤い線のように8$Low位は行くかもと予想できるわけですね。 これでやっとドル笊の上昇は終わりか〜・・・と安心することはできません。 一目均衡表には、基本数値に加え、対等数値というのもあります。 昨日の笊円のチャー